デリヘル嬢とスタイリストの微妙な関係

デリヘルで働いている女の子と美容師には実は意外な関係があることを知っていますか

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デリノートのデリヘル嬢も憧れる美容師の裏側

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国内の美容店の数は実はデリヘルよりもコンビニよりも多いってしっていますか?
現在、全国の美容室は23万件を超えてコンビニエンスストアよりも多いのです。○ブンアイアンドホールディングスが巷で続々と出店してはいるものの、全国規模でのコンビニエンスストアは全部合わせても55,000件を下回るほどにしかなりません。
ということは、これだけの店舗数をほこる美容店。必然的に美容師の数も多くなりますね。では美容師として働いている子たちがコンビニ店員よりも稼げているかというと・・・
答えはNOです。

平成24年の美容師さんの平均年収は、273万円w
美容師で成功を収めて、メディアでも取り上げられるような世界に行けるのは本当に一握りの人間だけです。そして意外とスパンの長い体力仕事でもあるので、どうしても男性の方が有利だったりもします。
地域やお店によって違いはあるものの、月でいうと22万円ほどです。ボーナス?もちろんそんなものはありません♪
しかもこの年収は、無事スタイリストになれた人だけ。お店ごとに規定があるので絶対とはいいきれませんが、お店に勤めた場合、お客様の髪が切れるようになるまでアシスタントという見習いとしてスタートします。
もちろん当たり前のように、アシスタントさんたちはスタイリストよりもさらに低いお給料なわけです。そんな低いお給料なうえに、練習だ講習だと様々な費用と材料費がどんどんとひかれていくわけです。さらに言いますと、お店の営業以外でも自分の練習や講習に励む毎日。朝は誰よりも早く出勤して、お店の掃除や準備。営業後の残業なんて当たり前のようにあります。時給換算したら、そこらのコンビニや飲食店でバイトしたほうがよほどマシ。
お洒落で華やかな世界に憧れだったり、好きなお仕事であったり、目指すところがあるという子達は生き生きと働いているのです。
それでもやっぱりお給料が低いと親元を離れて一人暮らしをしながら仕送りなしで生きていけるかというと、実際生活もままならないような状況に陥ってしまう子がいるのも現状です。

そこで女の子が目をつけるのがデリヘルという副業なのです。
美容師とコンビニのアルバイトを両立させることは難しいですが、デリヘルとのダブルワークであれば短時間でも働くことができれば収入は増えます。自分の時間もたくさん削る必要もありません。
そんなわけでデリノートを見ていて、デリヘル嬢の中でもちょっとオシャレだなという子は美容師見習いさんだったりすることもあるわけです。
美容師としての志をもっているので、接客にしてもかなりプロ意識が高いので当たったお客さんはかなりラッキーかもしれません☆
ただし、もしかしたら美容師かもと感じても決して『昼間はどんな職業してるの?』なんて聞くのはタブーですよw

エッチな人のための情報の宝の山デリヘルを扱うデリノートでセンスのよい女性を探すと良いですよ。
容姿もよくてスタイルもそこそこ、ファッションセンスもよくて気さくな人柄の女の子が見つかるのです。
もともと違う接客業を経験していたのならなおさら、『お客様のために』といろいろなところに気がついてくれるのです。いろいろなところに目が行き配慮が届くという女性はやはり何度でも会いたくなりますよね。
見た目もよく性格も良い子は当然人気があります。競争率は首都圏になればなるほど高くなります。あとはいかに早く情報を仕入れて予約までこぎつけることができるかが重要なんです。
美容室でも人気のスタイリストではかなり先まで予約でびっしりということはよくあります。同じようにデリヘルでもトップクラスの女性は出勤する日や時間帯が分かった時点ですぐに予約をおさえようと利用する男性はかなり必死になって店に連絡するみたいです。
タッチの差で全部埋まってしまいました、なんてことはよくありますから。どれだけはやく更新されたばかりの情報を入手するかがポイントになります。

住んでいる地域でも美容室や理容室があると思います。ちなみに、この2つの違いはわかりますか?
まず両方ともに国家資格になりますが、受けるための試験内容がことなります。受験資格がそれぞれの養成施設で修学しなければなりません。美容師なら美容師の、理容師なら理容師の学校にいかなければなりません。そこで学ぶ実技が違います。そして資格を取る時にうける実技の試験にも関わってきます。
美容師は『髪を切る人』というイメージですが、見た目を美しくするための仕事なのです。そこにはパーマがあり、カラーリングやヘアセット、メイクが含まれます。また、厳密にいうと女性は外見を美しくするためのカットならOKなのですが、男性客相手の場合はパーマなどをかけることを前提としてでないとカットが出来ないとなっているんですね。
理容師のイメージはというと、『顔剃り』ではないでしょうか。美容師はほとんどの場合することができない、カミソリを使用した顔剃り。美容師はメイクをするさいの軽いものであればOKということなんです。ちなみに理容師さんはパーマをかけることができないそうです。
美しくするか、身なりを整えるための施術かといったところから、美容室には女性客が多く反対に理容室では男性の姿が多く見られることになってくることも頷けるのではないでしょうか。
おなじ店舗内で両方を営業することはできませんが、人が両方の資格をとることは許されているのです。微妙に細かくて、正直利用する側としてみれば綺麗になればいいや程度にはなってしまいますね。(笑)
しかしスタイリストさんの見事な手さばきは、デリノートでも人気のデリヘル嬢たちにもカッコよくキャリアのある素敵な女性に見えますよね。

好奇の眼差しは美容室だけではなく、待機所などでも十分発揮しているものです。美容師免許を持っているデリヘル嬢は自分のヘアスタイルを器用にアレンジしたりと、派遣先から帰ってきたときや撮影の時でもこまることはありません。他の子のヘアをアレンジしたり、やり方を教えてみたりと大忙しです。スタイリストにしてもアシスタントにしても客と接することの多い職業でもあるので、待機所は軽く美容室の一角とも思えるほどヘアスタイルの話題でもちきりになることもあるでしょう。
同じ店の中でも、ひときわハイセンスでオシャレな彼女たちは同じデリヘル嬢の中でも人気者のようです。

公開日:
最終更新日:2016/09/09